2004年09月18日

松竹芸能の鏡です

オセロが新CMということで。こちらです。

白と黒ということで、ふつふつと頭角をあらわしてきているオセロですが、女性二人の漫才コンビというと、なかなかメジャーにはなれませんね。もちろん、内海好江・桂子師匠や今いくよ・くるよ師匠など活躍している人もいますが、なかなか女性はお笑いのビッグになれません。しかしながら、ここのところのバラエティ情報番組などの司会は、まさにオセロにはぴったりだったのではないでしょうか。

いわゆるお笑い路線で勝負をせず、バラエティタレントとしてのオセロがかなり使われているようです。そして、なんといってもこちらの二人は「松竹芸能」です。吉本の影に隠れ頑張っている老舗のプロダクションは、オセロに何とかと期待をおくっているのでは・・・。

posted by バック転 at 21:16| Comment(2) | TrackBack(2) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バラエティー中心の今オセロに期待しているでしょうね。内容は違いますが、漫才ブームの時の「春やすこ・けいこ」以上の期待のかけ方だと思います。
Posted by 松竹芸能は at 2004年10月01日 09:43
コメントありがとうございます。

松竹の芸人さんは目立たないが腕は確かという方が、多いというのが印象です。ともあれ、我々東京人が眼にする機会はものすごく少ないですが(苦笑)
しかし、この福笑師匠には寄席やテレビでよく拝見します。もちろん、あのぼそぼそとした感じや、枝雀師匠張りのハイテンションなどいろいろな姿を見ることができて、一人芝居の極地ですよね。

私は、高校のときから学校を休んで、寄席に出入りをしていたわけですが、いまの若い人たちが少しでも寄席というもの感じてくれたらなと思います。やっぱり生で芸人とキャッチボールしたいですからね。

と、いろいろいいたいことがありますが、今後ともよろしくです。ちなみに、私のブログでも時々東京の芸人さんについて書いてたりしました。トラックバック返しということで、東京ボーイズさんのネタをトラックバックしますね^^
Posted by バック転 at 2004年10月03日 02:22
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