2004年10月16日

第一興商のネタから著作権を考える

第一興商って。こちらです。

第一興商は1971年に設立されていますが、そのときから業務用カラオケを作っている老舗です。しかも「ビッグエコーの1号店」は「 広島市安佐北区」です。へえ〜へえ〜

そんなことはどうでもいいんですが、韓国の知的所有権ってどうなってるのかなぁ〜っとおもって調べてみると、 著作権の値段表を発見。日本のJASRACなどに比べれば若干安いようですね。この値段表をみて「改めて」おもったんですが、「収入なし」の料金ってもっともっと安くならないんでしょうかね。月に500円とかになれば、もっともっとWEBサイトなんかでもつかえるわけじゃないですか・・・どうも、納得いきません。

ネットのスピード加速は、どんどんと進んでいますが、コンテンツの方がおっつかない。音楽も動画も、やはり公的にオープンにされたものに関して、それを利用して利益を得ないような形であれば(もちろん、ちゃんとした手続きが必要ということにして・・・もっと言えば免許制度でもいいかもしれません)問題なくすべきかもしれません。手間は増えますが、文化的には向上するのではないかと。

今一度、著作権を見直すときに来ているかもしれませんね。

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posted by バック転 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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